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トランクルームの手引き

トランクルームで家具や電化製品は保管できる?

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トランクルームで家具や電化製品を保管する際に押さえておきたいポイント

トランクルームはそれなりにサイズが大きく、家具や電化製品なども自由に保管できます。

衣類や書類など小さなアイテムを収納するボックスとイメージしている方は多いものの、収納スペースは広いので引っ越しの際に一時的に保管する場所として大いに役立つのです。

・引っ越しの手続きでミスをして退去日と入居日にタイムラグがある
・一人暮らしをやめて実家へと帰る際に新たな荷物の置き場所が欲しい
・自宅の建て替えやリフォームの時に邪魔な家具や電化製品を預かって欲しい

このようなシチュエーションでトランクルームは重宝し、0.5畳~1畳タイプでも高さは2mくらいありますので十分なサイズだと言えるでしょう。

以下では、トランクルームで家具や電化製品を保管する際に押さえておきたいポイントをまとめてみました。

分解が面倒であればサイズの大きなトランクルームを選ぶ

トランクルームはコンテナの広さや大きさで料金が決まる形となり、「少しでも抑えたい」と考える方は少なくありません。

ベッドや机などの家具は分解して小さくすれば収納できますが、再度組み立てるのは面倒です。

そこで、分解が面倒だと感じている人はサイズの大きなトランクルームを選んだ方が良いでしょう。

今まで居住していた部屋が3LDK~で全ての家具や電化製品を一時的に預ける場合、3畳~5畳程度のトランクルームが必要となります。

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 電子レンジ
  • ベッド
  • 布団
  • テレビ
  • パソコン
  • メタルラック
  • タンス
  • 食器棚
  • ダイニングテーブル

サイズの広いトランクルームであれば全ての家具を収納することも可能で、月額料金を支払うだけで敷金や礼金を中心とする手数料は必要ありません。

ハローストレージでは個人の要望に合わせたサイズのトランクルームを貸し出していて、以下の書類を用意するだけでOKです。

  • 運転免許証や健康保険証
  • 印鑑
  • 勤務先
  • 緊急連絡先
  • 金融機関お届け印

オンライン上で手続きができ、荷物を預ける場所で困っている方は一度ハローストレージを利用してみてください。

公式ハローストレージ

 

運びやすさで比較すると屋外型のトランクルームが楽

家具や電化製品など大きな荷物が多い場合、運びやすさで比較すると屋内型よりも屋外型のトランクルームの方が遥かに楽です。

屋内型⇒車から台車を使って荷物を運び込んだり出したりする際に面倒だと感じやすい
屋外型⇒1階のコンテナを借りれば横に車を横付けして簡単に出し入れができる

上記のような違いがあり、引っ越しをスムーズに終わらせたいのであれば屋外型を選んだ方が良いでしょう。

セキュリティ面を考えて屋外型のトランクルームの利用を戸惑っている方は多いものの、現在ではどのサービスも防犯カメラの設置や警備を徹底しています。

盗難や破壊といったリスクやトラブルはありませんし、安全に荷物を保管してくれるからこそ利用者が増えているのです。

電化製品を預ける際はきちんと乾燥させる

トランクルームは冷蔵庫や洗濯機など、電化製品も同じように預けられます。

しかし、タンスや食器棚を中心とする家具とは異なり、トランクルームの中へと入れる前にきちんと乾燥させなければなりません。

  1. 内部を雑巾で綺麗に水拭きする
  2. 乾いたタオルで乾拭きする
  3. 少し蓋をあけて内部を乾燥させる

こういった対策が必要となり、カビが生えるのを防ぐのが目的です。

内部が濡れている状態で屋外型のトランクルームへと預け、高温多湿の状態へと変化するとカビが生えて電化製品が劣化しやすくなります。

外気と晒された状態になるコンテナの内部の環境は決して良好とは言えず、梅雨の時期は特に注意しなければなりません。

もし、長期間に渡って電化製品を保管するのであれば、出し入れが面倒だとしても空調設備が整った屋内型のトランクルームがおすすめです。

家具の保管で役立つアイテムを自分で用意する

利用規約に違反していないのであれば、トランクルームの中に何を置いても問題はありません。

そこで、家具の保管で役立つアイテムを幾つか挙げてみました。

ダンボール:引っ越しと同じように中に詰めれば運びやすくなる
除湿剤:密閉性の高い空間に入れるとカビの発生を防げる
スノコ:スノコを敷いた上から荷物を置けば一定の通気性を確保できる

除湿剤やスノコに関しては、長期間に渡って保管予定の方に適しています。

1ヵ月や2ヶ月の短期的な利用であれば、電化製品にカビが生えたり家具が虫食いにあったりする心配はないでしょう。

しかし、半年間を超える保管の時はなるべくコンテナ内の環境が良くなる工夫をしてみてください。

引っ越し会社の家具預かりサービスを利用する

引っ越しが目的であれば、トランクルームではなく引っ越し会社の家具預かりサービスを利用するのも選択肢の一つです。

  • 自分で車を出して荷物を出し入れする手間が省ける
  • 全て引っ越しのプロフェッショナルに作業を任せられる
  • サービスへと申し込んで家具の搬出日時を決めるだけでOK
  • 事前に希望していれば梱包した状態で保管してもらえる
  • 引っ越し作業と同時での申し込みであればオプション料金で済む

このようなメリットがあって利便性が高いものの、トランクルームと比較すると費用の負担が大きくなります。

家具や家電を預ける提携先は自分で選ぶことができませんし、希望の場所があるのであればトランクルームがおすすめです。

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