大切な荷物をしっかり保管するためのお役立ちNavi

トランクルームの手引き

衣替えのシーズンで活用できるトランクルーム

投稿日:

衣替えのシーズンでトランクルームを活用しよう

現在では衣替えのシーズンで、トランクルームを活用する方が増えました。

満足のいく衣替えをするに当たり、夏物でも冬物でも収納スペースをしっかりと確保しなければなりません。

しかし、自宅の物置やクローゼットだけでは収納スペースが足りなくなるケースが多く、「どこに収納すれば良いのか分からない」と悩んでいる方はたくさんいます。

そんな時に重宝するのがトランクルームで、どんな人に向いているのか幾つか見ていきましょう。

・冬物のダウンジャケットやスノボーウェアはかさばるから収納するスペースが足りない
・除湿剤や乾燥剤は直ぐに期限が切れてしまうから小まめに取り替えるのが面倒
・常に綺麗な環境の中で大切な洋服を保管したいと考えている
・たくさんの衣類が部屋の中に溢れ返っていて上手く片付けられなくて憂鬱になっている

部屋の中を快適な空間にする目的でトランクルームは大いに役立ち、基本的に24時間いつでも自由に出し入れができます。

衣替えの時に夏服と冬服を入れ替えるだけでOKですので、部屋のクローゼットの中に全ての季節の衣類を保管しておく必要はありません。

皆さんが想像している以上にトランクルームの中は広く、お気に入りのお洋服をたくさん持っている女性でも安心ですよ。

クリーニング店の長期保管のデメリットは?

衣類を収納するスペースを確保するに当たり、クリーニング店の長期保管サービスを利用しようと考えている方は多いのではないでしょうか。

実店舗のクリーニング店だけではなく、現在ではネット上で利用できる宅配クリーニングも衣類の長期保管ができるようになりました。

・衣類の最適な保管環境を提供するためにエアコンを完備して湿度や温度の調節をしている
・日光が入らないように遮光処理がされているので衣類の色あせを未然に防げる
・通気性の高いカバーを使っていて空気の通り道をしっかりと確保している

このような特徴がクリーニング店の長期保管にはあり、衣替えの季節に役立つのは間違いありません。

空調設備が整った場所へと預けられるのが魅力的なのですが、以下のようなデメリットがあります。

・宅配クリーニングだと預けられる衣類の枚数に限りがある
・何年間自由に預けられるわけではなく、使用期限が決まっている
・期限が過ぎているのにも関わらず連絡がないと処分されてしまう
・衣類の枚数が多ければ多いほど金銭的な負担が大きくなる
・自由に出し入れができず、急に取り出したいと思った時には不便
・保管してくれるのは衣類だけで、日常的に使うことのないキャンプ用品やアウトドアグッズは対象外

大量のお洋服を持っている女性の場合は枚数が足りないケースも多いため、クリーニング店の長期保管よりもトランクルームの方がピッタリです。

衣替えで役立つトランクルームの特徴は?

衣替えで役立つトランクルームにどんな特徴があるのか以下では幾つか挙げてみました。

  • 24時間365日いつでも出し入れが可能で、好きな時に気軽に衣服を取り出すことができる
  • 防犯システムや警備システムなどセキュリティがしっかりとしていて安心して預けられる
  • 空調設備が整っていて衣類の保管に最適な湿度や温度を保てている

大事な洋服を預けるのですから、なるべく品質の高いトランクルームを利用しなければなりません。

「サービスの種類が多すぎて迷っている」という方には、全国で60,000室以上を誇るハローストレージがおすすめです。

屋内型のハローストレージは空調完備もセキュリティ対策もしっかりとしていますので、クローゼットが小さくて洋服の置き場所がないと困っている方は一度利用してみてください。

トランクルームならハローストレージ

衣替えをする前にやるべきことは?

衣替えは毎年春や秋に行うのが一般的で、夏服のキャミソールや冬服のダウンジャケットを取り出します。

上記で紹介したトランクルームを上手く活用すれば、自宅で保管してスペースを取られる心配はありません。

  1. 季節で使わない洋服はトランクルームの中で保管しておく
  2. 春に夏服を取り出して冬服を収納する
  3. 秋になったら夏服をしまって冬服を出す

このような形で毎年利用できるため、衣替えに便利なサービスだとお分かり頂けるのではないでしょうか。

そこで、以下では衣替えをする前にやるべきことを幾つかまとめていますので、トランクルームへと収納する前に一度チェックしておいてください。

・来年以降に着る機会のない洋服は思い切ってリサイクルショップで買い取ってもらう
・流行が終わりそうな服やサイズが小さくなった子供服はオークションやフリーマーケットに出品する
・一度でも袖を通した洋服は洗濯をしたりクリーニングへと出したりして清潔な状態にしてから収納する
・衣類の整理が終わった後にプラスチックの衣装ケースへと自分が分かるようにしまう
・衣類のシワを少しでも防ぐために、ケースの中にたくさん詰め込みすぎないようにする

洋服の処分は勇気がいるのですが、「絶対に着ないかな・・・」というものはトランクルームで保管せずにリサイクルショップやオークションで買い取ってもらうべきです。

-基礎知識

Copyright© トランクルームの手引き , 2019 All Rights Reserved.