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トランクルームの手引き

引越しの際に役立つトランクルーム

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引越しの一時保管として役立つトランクルーム!

引越しの荷物を一時保管する際にトランクルームは大いに役立ちます。

  • まだ新居へと荷物を運ぶことができない
  • 遠方からの引越しで移動の時間がかかる
  • 単身赴任先の新居がまだ決まっていない
  • 旧居は賃貸物件として貸し出すから荷物を置いておけない

このようなシチュエーションで家具や衣類をどう保管すれば良いのか迷っていた方は実に多いのではないでしょうか。

そんな時にトランクルームの専門会社を利用するのが適していて、自分の荷物の量に合わせてサイズ選択ができます。

サイズが大きければ大きいほど利用料金も高くなり、どのくらいの引越しの荷物を一時保管できるのか目安を挙げてみました。

Boxタイプ:貸しロッカーに近いサービスで複数個のダンボールを保管できる
0.5畳~0.8畳サイズ:アパートの押し入れと同じくらいでレジャー用品や小さな家具が入る
1~1.5畳サイズ:一人暮らしの引越しであれば十分なサイズで大型を除く家財道具一式が入る
1.5~2畳サイズ:小さな家のベランダと同じくらいでベッドやテーブルも分解すれば収納可能
3畳~4畳サイズ:ワンルームの半分くらいだと考えると分かりやすく、場所を取る荷物でもOK
5畳以上サイズ:引越しで荷物が多い時に役立ち、冷蔵庫など大きな家電製品も保管できる

引越しの荷物を一時的に収納するのであれば、2畳以上のサイズのトランクルームが良いでしょう。

家具や家電が多ければ1畳では物足りないことが多く、まずはダンボールの数がどのくらいになるのか最初に荷造りをしてから借りるスペースを検討すべきです。

トランクルームとレンタル収納スペースの違いは?

引越しの荷物を一時保管するに当たり、トランクルームを利用するのかレンタル収納スペースと契約するのか選ぶ形となります。

荷物を収納できる点では一緒でも2つのサービスは異なり、どんな違いがあるのかまとめてみました。

トランクルーム:倉庫会社が運営していて、屋内型のサービスであれば湿度や温度の管理がしっかりとなされている
レンタル収納スペース:不動産賃貸借契約を交わして利用する形となり、防犯カメラがあっても基本的には無人のサービス

どちらにしても広々としたスペースと契約すれば、引越しの際のダンボールや大きな家具を一時保管できます。

新居へと荷物を運ぶことができるようになったらトランクルームの中から引き出し、移動すればOKです。

ただし、レンタル収納スペースは月単位での契約が基本で、数週間の一時的な利用の場合はトランクルームを活用してみてください。

引越しで使うトランクルームの費用の相場は?

引越しの荷物を一時的に預けられるサービスはとても便利ですが、「高額な費用が発生するのでは?」と不安を抱えている方は少なくありません。

そこで、以下では場所とサイズ別でハローストレージの費用の相場がどのくらいなのかまとめてみました。

<世田谷深沢店>
0.5畳:7,500円~
1畳:12,900円~
1.5畳:18,300円~
2畳:25,400円~
3畳:30,400円~

<大阪日本橋店>
0.5畳:5,400円~
1畳:7,500円~
1.5畳:10,800円~
2畳:11,100円~
3畳:18,900円~
4畳:27,000円~

どちらも室内型の月額料金となり、引越しで使える目安の2畳サイズであれば東京都で25,400円~、大阪府で11,100円~となります。

都内の費用は少々高めに設定されているものの、郊外まで足を運べば料金は格安です。

車があれば多少は離れていても問題はありませんし、引越しで使うだけと考えれば近場である必要はありません。

大手のサービスのハローストレージは全国展開していて60,000室以上を誇るので、トランクルームをお探しの方は場所や契約の流れを公式サイトで確認しておいてください。

公式:ハローストレージ

短期間の保管であれば屋外型のトランクルームがおすすめ!

引越しが目的で短期間の保管を考えているのであれば、屋外型のトランクルームがおすすめです。

なぜ屋外型のサービスが良いのか理由を見ていきましょう。

  • コンテナへと車を横付けして直ぐに荷物を運び出せる
  • 短い期間であれば湿気が溜まってもカビが発生しにくい
  • 屋内型と比較して月額料金が安めに設定されている

上記では屋内型のトランクルームで費用を比較しましたが、屋外型のコンテナタイプであればもっと安くなります。

24時間利用できて自由なタイミングで運び出せるのもメリットですので、屋外に設置されているのかどうかで探してみましょう。

引越し業者の荷物預かりサービスの利用も選択肢の一つ!

大手の引越し業者の中には、荷物預かりサービスが実施されています。

短期間だけという制約があるものの、自分で運び出すのが面倒な方は見積もりを取ってもらうのは選択肢の一つです。

どんな業者で用意されているのか幾つか見ていきましょう。

カルガモ引越しセンター:1ヵ月以内であれば無料で荷物の預かりが可能
サカイ引越センター:新築やリフォームでのみ一時的に預かってくれる
アリさんマークの引越社:提携しているトランクルーム会社を紹介してくれる
アート引越センター:搬入先の住所と預かる期間が決まっていれば有料で保管できる

無料のサービスなのかお金が発生するのかは引越し業者で違いがあり、事前に電話やメールで伺ってみてください。

-活用方法

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