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トランクルームの手引き

トランクルームの選び方で押さえておきたいポイント

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トランクルームの選び方で押さえておきたいポイントをチェック!

トランクルームと一口に言っても、屋内型や屋外型など現在ではたくさんのサービスが用意されています。

  • 何を基準に選べば良いのか?
  • どのサービスと契約すれば良いのか?

そこで、上記の疑問を抱えている方のために、以下ではトランクルームの選び方で押さえておきたいポイントをまとめてみました。

自分に合ったトランクルームを快適に利用するためにも、選び方のコツをチェックしておきましょう。

荷物の量が決まっている方はサイズで比較する

既にトランクルームへと預ける荷物の量が決まっている方は、サイズで比較すべきです。

家具や家電など大量に預けたい荷物があっても、サービスによっては収納できる場所に限りがあります。

  • 1つのトランクルームの中に全ての荷物が入り切らなかった
  • 契約した後にサイズが小さすぎることに気付いた
  • 予想以上に大きくて無駄なお金を支払うことになった

こういった失敗を未然に防ぐためにも、サイズが選び方で大事なのはお分かり頂けるのではないでしょうか。

以下では収納スペースに合わせてどのくらいの荷物を置けるのか目安を挙げてみました。

収納スペース 荷物量の目安
ロッカータイプ 駅の中にあるようなタイプで、ちょっとした小物類を収納できる
1帖未満 スーツケースやスノーボードなど自宅のクローゼットのような感覚で利用できる
1帖~2帖 奥行きもそれなりにあってファミリー向けのサイズ
2帖~4帖 物置きくらいの大きさはあり、大家族やオフィス用品向け
5帖以上 引っ越しや単身赴任で役立ち、大量の荷物を保管できる

途中で収納する荷物が増えることを想定すれば、少し大きめのサイズと契約するのがおすすめです。

大手のトランクルームのハローストレージは、室内を大小のスペースに区画していますので様々なサイズから自由に選択できます。

物件数が最大で全国の至る場所から探すことができ、まずはハローストレージの公式サイトで検索してみてください。

公式ハローストレージ

頻繁に出し入れする方は近場で選ぶ

トランクルームへと保管する荷物を頻繁に出し入れする予定であれば、近場で選んだ方が良いでしょう。

  • 近所で自宅のクローゼット代わりとして利用したい
  • 頻繁に行く出張先で仕事道具を保管したい
  • 通勤の途中で気軽に立ち寄れる場所を探している

このような目的で利用するに当たり、車で1時間とあまりにも場所が離れていると不便です。

そのため、「希望するエリアにトランクルームはあるのか?」「最寄駅からのアクセスは良いのか?」といった点で比較しなければなりません。

基本的にどのトランクルームでも、下記のように公式ホームページで場所の検索ができます。

  1. 利用するトランクルームの公式サイトへとアクセスする
  2. マップやフリーワード検索で探す
  3. 最寄駅からの距離や住所をチェックする

東京都や大阪府など都心部であれば幾つもの選択肢があるものの、郊外では場所が限られるので注意が必要です。

「Aのサービスは近くにあるけれどBは遠く離れている」というケースは多く、出し入れの頻度が多い方は店舗数で選んでみてください。

放置期間が長い方は保管環境で選ぶ

頻繁に出し入れせず、「一度トランクルームの中に入れたら1年後まで利用しない」といった季節物を保管したいという方はたくさんいます。

レジャーグッズやスノーボードなどのアイテムが該当し、放置期間が長い場合は場所ではなく保管環境で選ぶべきです。

屋外型のトランクルームを利用して以下のようなトラブルが起きたケースは以前にありました。

  • 毛皮のコートにカビが生えていた
  • 配線が錆びてテレビがつかなくなった

1ヵ月や2ヶ月程度の短い期間であれば荷物に大きな変化はなくても、長い間放置されると様々な悪影響があります。

荷物のカビや劣化に関して保証してくれないサービスが多いので、放置期間が長い時の選び方のポイントをまとめてみました。

  • 空調設備が整っていてカビが生えにくい
  • セキュリティ対策がバッチリで盗難のリスクがない
  • 快適な温度や湿度が常に保たれている

1年間に1回程度の出し入れであれば多少は自宅から距離があっても面倒だとは感じませんし、屋内型で保管環境の整ったトランクルームを利用しましょう。

高温や高湿に弱い荷物は屋外型を避ける

高温や高湿に弱い荷物を預ける予定の方は、屋外型のトランクルームを避けなければなりません。

トランクルームは屋内型と屋外型の2種類に大きく分けられ、それぞれどんな特徴があるのか見ていきましょう。

屋内型⇒オフィスビルなどを間仕切りしていて、空調設備が整っている
屋外型⇒輸送用のコンテナを屋外に設置していて、住宅街の一画にある

車や電車で見掛けることの多いトランクルームは屋外型で、気温や湿度の影響を大きく受けます。

以下では屋外型で避けた方が良い品物を幾つか挙げてみました。

  • 衣類(着物、毛皮のコート)
  • 布団やマットレス
  • 錆に弱い精密機器
  • 布製のソファー

熱や湿気がこもるとカビが生えやすく、ジメジメとした6月の梅雨の時期は特に注意が必要です。

「高価な品物なのにトランクルームで保管していたのが理由で価値が下がってしまった」といった失敗を防ぐためにも、屋内型のトランクルームの方が適しています。

安さで比較してどうしても屋外型を選びたいのであれば、床にスノコを敷いて通気性を良くする工夫をしてみてください。

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