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トランクルームの手引き

トランクルームの契約期間は?短期利用もできる?

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トランクルームの契約期間はどのくらいなの?

トランクルームを利用するに当たり、契約期間がどのくらいなのか疑問を抱えている方は少なくありません。

サービスによって独自に設定されていますので一概には説明できないものの、基本的には解約の申し出をするまで自由に使えます。

1年間でも2年間でも「○○○まで」と契約期間が決められているわけではなく、自分の好きなタイミングで契約したり解約したりできるのがトランクルームのメリットです。

以下ではトランクルームと契約するまでの大まかな流れをまとめてみました。

  1. 複数のサービスの中から自分の用途に合うトランクルームを1つ選ぶ
  2. 公式サイトへとアクセスしてフォームから申し込みを行う
  3. Web上だけではなく直接店舗へと電話で問い合わせるのもOK
  4. 名前や住所、電話番号など必要な個人情報をフォームへと入力する
  5. 個人契約の場合は「運転免許証」「パスポート」「健康保険証」など本人確認書類を用意する
  6. 審査に通った後に初期費用を入金して契約が締結される
  7. トランクルームの中に入れたい荷物を搬入する
  8. 24時間利用できる店舗であれば自由なタイミングで荷物を引き出す

皆さんが想像している以上にトランクルームの契約の手続きは簡単で、マンションやアパートを借りるよりもスムーズに進みます。

一度借りてしまえばクレジットカード決済や銀行振込で毎月の使用料を支払う形となり、「1年契約」「2年契約」と期間が決められていないからこそ自由度が高いのです。

トランクルームは短期利用もできるの?

トランクルームと聞き、「長期間に渡って荷物を預けるサービスなのでは?」とイメージしている方は少なくありません。

基本となる契約は1ヵ月単位なのですが、トランクルームによっては1週間や2週間など短期利用もできます。

1年契約とマンションやアパートなどの賃貸と同じように決めてしまうと、気軽に利用することができませんよね。

だからこそ現在では短期利用が可能なトランクルームが増え始めました。

  • 1ヶ月間や2ヵ月間など特定の時期だけ契約して荷物を一定のスペースに収納できる
  • 自分の利用用途に合わせたサイズの部屋を借りることができる
  • 簡単な契約で済むので詳細な個人情報を伝えなくても大丈夫

トランクルームの短期利用にはこのようなメリットがあり、アパートの一部屋を借りるよりも遥かに安く済みます。

しかし、最低利用期間はサービスごとに決められていますので、「3ヶ月間だけ利用したかったのに契約した後に最低でも6ヶ月間は使わないといけないみたい・・・」という失敗を防ぐために、きちんと確認しておくべきです。

最低利用期間が長いトランクルームは1年間程度ですので、自分の用途に合うサービスがどこなのか探してみてください。

トランクルームの短期利用に適している人の特徴は?

以下では、トランクルームの短期利用に適している人の特徴を幾つか挙げてみました。

・「1ヶ月間だけ」「2ヵ月間だけ」と収納スペースを利用したい期間があらかじめ決まっている
・家の建て替えやリフォームで家具や家電を一時的に別の場所へと預けたい
・IターンやUターンで実家へと戻ることになって部屋の中に置く荷物が増えてしまった
・海外への転勤が決まり、数ヶ月間だけ荷物を預けたいけれど実家は遠くて不便
・引っ越しで入居するタイミングが上手く合わなくてどこかに保管しなければならない

トランクルームは皆さんが考えている以上に、様々な目的の人にピッタリのサービスとなっています。

屋内型のトランクルームであればセキュリティがしっかりとしていて安全性が高く、高価な家具や家電が盗まれるような心配はありません。

「短期利用ができるトランクルームはどこなの?」と探している方には、キュラーズがおすすめです。

キュラーズでは1ヶ月間から契約して利用でき、敷金や礼金などの手数料は発生しないので詳細は公式サイトで確かめてみてください。

公式トランクルームならキュラーズ

トランクルームを短期利用する際の注意点は?

短期利用が可能なトランクルームであれば、1ヶ月間でも2ヵ月間でも自分の好きなタイミングで契約したり解約したりできます。

ただし、利用する期間が短ければ短いほど、トータルの支払い金額に占める初期費用の割合が大きくなるのが注意点の一つです。

トランクルームサービスによって異なりますので一概には説明できないものの、毎月の月額料金に加えて以下の費用を負担しなければなりません。

  • 敷金
  • 礼金
  • 事務手数料
  • 管理費
  • 鍵代
  • セキュリティ登録費
  • 保証金

マンションやアパートのように敷金や礼金が必要なサービスは少ないのですが、短期利用では損をしやすいのがデメリットです。

また、解約する際の手数料が発生するトランクルームもありますので、短期利用が目的の人は特に初期費用で比較してみてください。

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